ドライバーの求人に応募するときに気を付けるべきこと。

労働条件はどこまで守られる?

求人に当たっては、当然ですが、法律に従った労働条件が書かれているはずです。問題なのは、それがどこまで守られているか。妙に条件の良い案件だったら要注意です。そんな好条件を出して会社がやっていけるのか?と疑ってかかる方が良いでしょう。今ならネットの口コミなどでも実際にはどうなっているのか、ある程度知ることができますので調べておきましょう。条件が多少見劣りしても、きちんとドライバーを守ってくれる会社を選べると良いですね。

仕事内容は必ず確認しましょう。

車が好きだからどんな仕事でもいいや!などと考えて、手当たり次第に応募をするのはやめましょう。自分にはとてもこなせないような仕事を選んでしまう可能性もあります。ドライバーは車を運転するだけではなく、同時に色々な仕事をしなければなりません。タクシー運転手ならスマイル一つで済むかもしれませんが、貨物を運ぶなら積み下ろしの作業だって考えなくてはいけません。ドライバーと言っても、さまざまな業種がありますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

歩合制なのを知っていますか?

ドライバーは一般的に歩合給です。つまり、どれだけ人や物を運んだかによって自分の給与が決まってくるということです。仕事を取るのが得意な人なら比較的稼ぎやすいですが、そうでない人はなかなか稼げません。完全歩合給ではなく基本給もあるのですが、成果に対する報酬という面が大きいので、とりあえず運べばいいなどと考えで仕事を始めるのはやめた方が良いでしょう。ただ、営業の経験などがあって仕事を取るのに自信がある人は大いに稼げます!

ドライバーの求人は運転経験や過去の事故歴が採用の可否に大きく関係します。そのため、日頃から法令順守を心がけて安全運転を徹底することがドライバーとして採用される条件です。